巻き爪ナビ TOP → 巻き爪の基礎知識 爪半月

爪半月

爪半月(つめはんげつ)とは別名をルヌーラともいい、爪の根元にある乳白色の半月形の部分のことを指しています。爪半月は、外側に出ている爪母の一部です。ここには水分が多く含まれているため、乳白色をしているのが目に見えてわかると思います。またここを覆っている薄い甘皮(あまかわ)を後爪郭(こうそうかく)と呼びます。甘皮には水分が含まれており弾力に富んでいるため、その特性によって後爪郭を保護してくれるのです。

爪半月の部分は爪母によって作られたばかりの生え始めた部分であるため、完全には角質化されていないです。先に述べた通り乳白色をしていますが、これは水分を多量に含んでいるのが原因です。何らかの異常があるというわけではないので、特に心配する必要はありません。とはいっても完全に角質化していない部分であることは先述した通りですので、デリケートであることも確かです。

人によっては爪半月が見られないという方もいらっしゃるとは思いますが、爪半月の大きさは年齢・遺伝・生活習慣によって変わってきますので、それほど気にする必要はないです。基本的にはその名の通り半月の形をしていますが、人によっては三角形になっていることもあるくらいなので、形が他者と違っているからと悩まなくても良いのです。

しかし形はともかく、色に関しては別です。白っぽいはずの部分が褐色に変化したり、もしくは真っ赤に変色してしまっているというのなら、もしかしたら全身疾患にかかっているかもしれません。早急に診断を受けるようにしましょう。

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