巻き爪ナビ TOP → 巻き爪の治療 ガター法

ガター法

ガター法というのは、細くやわらかいチューブを巻き込んだ爪と皮膚の間に入れて、巻き爪を矯正するやり方です。チューブを爪に固定したままで数ヶ月放置して、爪が伸びてくるのを待ちます。これによってだんだん巻き爪が解消されていきます。従来の手術と違って少量の麻酔で事足りる上に、施術後は少しの痛みで済む治療法です。

現在では矯正治療のほうが一般的に好まれているため、巻き爪だけだとか陥入爪だけの発症である場合は、ガター法が選ばれることはまずありません。しかし、陥入爪によって足の指先に炎症などが出来た場合は、ガター法が活躍します。炎症部分と爪の間にチューブを入れることで接触を避け、炎症を治すのです。

ガター法によってチューブを挿入されると、一週間から一ヶ月の間で炎症によって出来た肉芽は消えていきます。その間は人工爪などでチューブを固定しながら爪の役割を補います。肉芽が消え去ったらチューブを取ることになる場合が多いですが、再発の心配がある場合は様子見することもあります。そして完全にチューブを取っても良くなったら、後はテーピングなどで固定するだけにし、元の爪の形状に戻ったら完治と相成ります。チューブを入れている間は多少の違和感を覚えるかもしれませんが、痛みはそれほど無いはずです。

また、思い切り巻いてしまっている状態の重度の巻き爪を発症している場合でも、ガター法は選ばれやすくなります。巻き爪の症状が重症であればあるほど、ガター法を選択した方が治療もはかどる傾向にあります。

巻き爪の治療


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