巻き爪ナビ TOP → 巻き爪の症状 進行する症状

進行する症状

巻き爪は放っておくと症状がどんどん悪化していき、治療が困難になっていきます。痛みを軽減するために安易に爪を深く切ることもとても危険で、症状を悪化させてしまうケースは多いのです。巻き爪かなと思ったら、悪化しない内に念のため医師に見てもらう方が良いでしょう。素人判断で深追いしてしまうのは最も危険な行為です。

巻き爪はそれだけなら痛みもあまり起こりませんが、陥入爪を併発してしまうと出血・腫れ・痛みを引き起こしてしまいます。この期間を炎症期といい、悪化していく巻き爪の初期段階ともいえます。この時期に治療を始めることが出来れば、悪化する前に巻き爪を改善することも可能です。

炎症期が進むと化膿期になります。陥入爪による傷口から細菌が侵入することで起こり、この状態になると見た目にも判りやすいほど深刻となります。これ以上進行させないよう、すぐに治療を受けるべきです。

巻き爪の進行していく症状の最終段階が肉芽期といいます。ここまでになると赤く腫れ上がった不良肉芽が目に見えるようになり、最悪の場合は爪を完全に引き剥がす必要さえ出てくる可能性もあります。この状態になったら矯正治療も困難になり、手術によって治療するしかない場合もあります。

巻き爪は放置するごとに、どんどん症状が悪化していきます。また安易に自分で治療しようとすると、逆に症状が悪化するケースもあります。特に深爪には気をつけて、出来れば早い内に病院で診断を受けたほうが良いでしょう。

巻き爪の症状


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