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炎症期

巻き爪が赤みを帯びたり、腫れや痛みがあったりする場合は炎症期と呼ばれる時期です。放っておいても良くなることは決して無いので、状況が悪化する前に医師に相談しましょう。この時期にきちんと対策をうっておくと良いでしょう。また薬を塗ることによって炎症を鎮静させることができます。悪化してしまうと治療も時間がかかるようになってしまうので、この時期に治してしまうのが一番良いです。

炎症期は悪化していく巻き爪の初期症状といえるもので、この時期での治療なら矯正具などを使うことで簡単に治せることもあります。巻き爪の症状というのは徐々に出てくるもので、人によっては発症していても気づかず、そのまま悪化させてしまう場合があります。特に炎症期で出てくる症状は自覚症状に乏しいため、放置されがちです。気づいたとしても見た目はそこまで酷くないため、やはり軽視されがちな傾向にあります。

炎症期の症状は軽症なことが大半であるため、軽く見て放置してしまう方も大勢います。しかし巻き爪の治療において最も大事なのはこの時期で、炎症期に治してしまわないと治療が長引いてしまいます。巻き爪に気づいたら早めに診断を受け、早期治療を心がけましょう。悪化すると見た目も酷くなっていきますし、痛みも増してしまいます。

炎症期は自覚症状が微少な時期ですが、何となく足元に違和感がある、などというように、判別できる要素は存在します。巻き爪に気づいたら、軽視せず早めに治してしまいましょう。

巻き爪の症状


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