巻き爪ナビ TOP → 巻き爪の症状 化膿期

化膿期

化膿期は炎症期が進んで、爪が肉の部分に陥入してくることにより、傷口から菌が侵入して起こります。患部に膿がたまってきてしまうのは化膿期の特徴です。症状は深刻になってきていますので、一刻も早い治療が必要となってきます。最低でもこの時期に治すことが出来ないと、更に重症化して肉芽期に陥り、最悪の場合は爪を引き剥がさなくてはならなくなります。

炎症期が自覚症状に乏しく、また痛みなども少ないため軽視されがちなこともあり、巻き爪は化膿期へと進んでしまうことが多くあります。炎症によって膨張した部分が爪に刺さるため、少し歩くだけでも痛みが発生するので、この時期になって危機感を煽られる方も多いでしょう。見た目にも症状がわかりやすく、非常に痛々しい状態ですので、ほとんどの方は治療を求めるようになります。

化膿期においての治療は、現代では矯正による治療が一般的です。以前は外科手術による治療が基本だったのですが、矯正の有効性と後に残りにくいことから、矯正の方が効果的であるとされているのです。しかし急いで治したい場合などは手術を行う方もいます。矯正によって気長に治すほうが巻き爪には効果的ですが、事情によっては手術を選択できるということも覚えておくと良いでしょう。

巻き爪によって化膿期に陥ってしまった場合は、出来るだけ速やかに診断を受けに行くようにしましょう。この時期での治療を怠ってしまうと、取り返しのつかない状況まで症状が悪化してしまうこともあります。

巻き爪の症状


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